大人の教養

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池上彰さんの「池上彰の教養のススメ」を読みました。

 

教養・・・自分には足りていないと認識しつつ、「大人に求められる教養ってなんだろう?」とふと疑問に思い、この本を手に取りました。

 

教養は、すぐには役に立たない知識。

そのため経済界から即戦力を求められる大学などでは軽視されていたけれども、創造的な発想や、新たな視点を与えるという意味で、専門分野(本業と言っていいのかな)にも役に立つときがくる重要なもの。

 

そして、人間性を豊かにし、社会に価値を生む専門分野の活かし方を示してくれるもの。

 

教養が軽視されたことで起こった日本の歴史上の事件にも触れられ、教養の重要性を知ることができました。

 

 

個人的には大学時代に専攻していた、文化人類学上田紀行さんと池上さんの4限目がとても面白かったです。

 

本を読む習慣を身につけたいと思いつつ、普段は仕事に関する本を必要に迫られて読む程度なので・・・

もっと興味の赴くままにいろいろなジャンルの本を漁ってみよう!と刺激をいただける本でした。

 

 

変わる

 

 

新型コロナウイルス」のニュースを初めて聞いた時には、まさかこんなことになるとは思ってもみなかったなぁ。

 

仕事が在宅勤務になり、不要不急の外出が自粛されて、ほぼ家にいる生活。

 

新鮮だったライフスタイルが定着してきても、まだまだ先が見えないウイルス、経済。

 

 

すごく「世紀末」な感じがする。

 

時代が変わるんだな~という感覚。

 

平成が令和になった時よりも、はるかに実感する。

 

 

 

 

世の中が大変な中で、自分もひっそりと人生の節目を迎えた。

 

結婚して、一緒に暮らすようになった。

 

こんなご時世なので、お披露目的なことは何もしていない。

 

 

世の中も自分も、大きな変わり目を迎えている。

 

 

 

 

でも、どんなに環境が変わっても、生活って地味だよね。

 

 

 

とりあえず、毛布を洗いたいから早く起きないかなぁ。